交配種 交配種
キヨヒメ(清姫)
Platycerium 'Kiyohime' (veitchii 'Wild AUS' × Mt. Lewis)
Kiyohime
ベイチーのワイルドAUS株とマウントルイスを掛け合わせた交配種で、和名は「安珍・清姫伝説」の清姫にちなむ。成熟すると王冠のように立ち上がる端正な草姿が特徴で、暑さ・光量の変化に強く丈夫な反面、性質にやや癖があるとも評される。国内の観葉植物専門店・オークション・通販サイトを中心に流通する。
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特徴(形態)
ベイチーのワイルドAUS株とマウントルイスの交配種。貯水葉はベイチー譲りの白い星状毛に覆われ、成熟すると縁が波打ちながら王冠状に立ち上がる。胞子葉はマウントルイス由来の直立性が強く出て、銀白色の胞子葉がやや厳めしく直立して展開する中型種。
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作出者・作出国を明記した一次資料は確認できず(オーストラリア産の親株を使った海外作出の可能性も残る)。既存図鑑収録のMt. Lewis(マウントルイス、bifurcatum型の産地系統)を片親とする交配で、既存のcass-hybrid(veitchii×hillii)等とは別系統。海外向け販売サイトでも同名で流通しており、他担当(海外系)の候補と重複する可能性があるため要すり合わせ。
詳細スペック
| 貯水葉 | ベイチー譲りの白い星状毛に覆われ、成熟すると縁が波打ちながら王冠状に立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | マウントルイス由来の直立性が強く出て、銀白色の胞子葉がやや厳めしく直立して展開する |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 交配種 |
| 産地 | 交配種 |
| 系統(親種) | ベイチー ×ビフルカツム |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり、乾いたら与える
湿度
中〜高め
耐寒性
中(最低10℃前後)
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出典
キヨヒメ(清姫)を育てるのにおすすめの道具
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