選抜品種 オーストラリア系
ブルーボーイ
Platycerium bifurcatum 'Blue Boy'
Platycerium bifurcatum 'Blue Boy'
青みを帯びた銀葉が美しいウィリンキー系選抜。ブルークイーンと対で語られることもあるクールな色合いの人気品種。 実際はウィリンキーではなくビフルカツムの選抜品種。米カリフォルニア州の栽培家スティーブ・タルナッジ氏が命名し、光を受けると星状毛が青みを帯びることが名の由来。
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特徴(形態)
十分な光量下では星状毛(トメントゥム)が青白い色味を帯びることが名の由来。貯水葉は丸い盾形で群生株を作りやすく、胞子葉は二又分岐を繰り返しながら展開する。暑さや乾燥への耐性が高く育てやすい、丈夫なビフルカツム系選抜。
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P. willinckii の選抜。青みのある銀葉が身上。
Instagramの実物写真
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詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が裂けて立ち上がり白い毛をまとう |
|---|---|
| 胞子葉 | 白毛をまとい分岐して展開する |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | オーストラリア系 |
| 系統(親種) | ビフルカツム |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
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出典
ブルーボーイを育てるのにおすすめの道具
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