交配種 交配種
グランデ × エレファントティス
Platycerium grande × elephantotis
P. grande × elephantotis
グランデ(P. grande)とエレファントティス(P. elephantotis)の種間交配。両種の特徴を併せ持つ園芸交配で、親の組み合わせならではの草姿が楽しめる。実生(スポア)由来のため個体差が出やすい。 P. grande はフィリピン・ミンダナオ島固有の大型種で、胞子葉が大きく垂れ下がり深く裂けるのが特徴。P. elephantotisは象の耳のような未分岐の幅広い胞子葉を持つアフリカ産種で、この交配は両者の大葉の迫力を併せ持つ。
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特徴(形態)
貯水葉はグランデ譲りに波打つ縁を持ちながら大きく育ち、エレファントティスの団扇形の面影も残る。胞子葉はエレファントティスのように幅広く丸みを帯びるが、グランデ由来の深い切れ込みも部分的に入り、垂れ下がって大きく茂る。両親とも大型種のため大型に育つ。
📌
交配親は P. grande × P. elephantotis。両親の血を引くため、血統フィルターで両種から辿れる。
詳細スペック
| 貯水葉 | 両親の中間的な貯水葉 |
|---|---|
| 胞子葉 | 両親の形質を受け継いだ胞子葉 |
| サイズ | 中型(両親による) |
| タイプ | 交配種 |
| 産地 | 交配種 |
| 系統(親種) | グランデ ×エレファントティス |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。蒸れないよう風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10〜12℃)
ビカクシダグッズ
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出典
グランデ × エレファントティスを育てるのにおすすめの道具
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