原種 アフリカ系

エレファントティス

Platycerium elephantotis

Elephant Ear Staghorn Fern

胞子葉が二又に分岐せず、象の耳のように幅広い一枚葉として立ち上がる、ビカクシダの常識を覆す姿の原種。別名アンゴレンセ(angolense)。分岐しない丸い葉は他種にない柔らかな印象で、コレクションのアクセントになる。高温性で寒さに弱い。 コンゴ盆地を中心とする中央〜東アフリカの季節的湿潤地に分布し、標本としてはアンゴラで最初に記載された。別名アンゴレンセ(angolense)。

🔍

特徴(形態)
貯水葉は長楕円形で直立し、長さ30〜75cm・幅10〜30cm、上部2/3に葉脈が目立ち、若いうちは灰色の星状毛に覆われ後に無毛に近くなる。胞子葉は分岐せず、逆三角形の象の耳状に幅広く1枚で立ち上がり、長さ40〜75cm・幅20〜55cm、革質で裏面には赤褐色の星状毛が密生する。中〜大型種。

📌

胞子葉が分岐しないのが最大の特徴。'angolense' の名でも流通する。象の耳の名にふさわしい丸い大葉が見どころ。

詳細スペック

貯水葉丸く幅広い盾形で、上部は波打つ程度であまり裂けない
胞子葉分岐せず、象の耳のように幅広い1枚の大きな葉が立ち上がる
サイズ中〜大型
タイプ原種
産地アフリカ系

育て方

☀️
日照
明るい半日向
💧
水やり
高温多湿を好む。生育期はたっぷり
💨
湿度
高い
🌡️
耐寒性
弱(最低12〜15℃)

ビカクシダグッズ

姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。

ビカクシダのワイヤーアート風 線画オブジェ(3DプリントSTLデータ)や3Dプリント鉢も販売中。

タグ

出典

エレファントティスを育てるのにおすすめの道具

※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。