交配種 オーストラリア系

キスオアキル

Platycerium hillii 'Kiss or Kill'

Kiss or Kill (syn. キルオアキス)

タイ・トンクラ作出のヒリー系交配シリーズ。ヒリー'パオパオ'×ヒリー'ドラゴン'から生まれ、濃い葉脈と力強い草姿を持つ番号付き個体群として展開される。 片親の 'ドラゴン' はビカクシダには珍しく銀葉にならず、鮮やかな緑の幅広い胞子葉が上下にうねって竜の爪のように見える選抜。その形質を強く受け継ぐため、キスオアキルも白毛系ではなく濃緑・光沢タイプになる。 別名「キルオアキス」(旧ページを統合)。

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特徴(形態)
ヒリー同士の交配のため白毛はほとんど乗らず、鮮やかな濃緑で光沢のある葉になる。貯水葉は丸く縁が滑らかで厚みがあり、うねりながら重なって株元を覆う。胞子葉はドラゴン譲りで幅広く、上下に大きくうねりながら伸びて竜の爪のようなシルエットを作り、先端は浅く裂けて広がる。番号付き(#1、#2…)の個体群として展開され、個体ごとに葉幅とうねり方が異なる。中型でヒリー譲りの丈夫さを持つ。

📌

トンクラ作出のヒリー同士の交配(P. hillii 'Pao Pao' × P. hillii 'Dragon')。選抜ではなく交配種。

詳細スペック

貯水葉丸く縁が滑らかで濃緑
胞子葉濃緑で光沢があり幅広い
サイズ中型
タイプ交配種
産地オーストラリア系
系統(親種) ヒリー ×不明

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
中(5℃前後)

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