選抜品種 東南アジア系
SSフーン
Platycerium willinckii 'SS Foong'
SS Foong
ウィリンキーの選抜品種の中でも特に有名な銘品。長く整って垂れ下がる白毛の胞子葉が非常に美しく、ウィリンキー系コレクションの定番として世界中の愛好家に親しまれている。マレーシアの育種家の名に由来するとされる。 作出者はマレーシアの育種家SS Foong氏で、氏の名を冠した品種。娘の名を取った関連品種'Foong SiQi'も流通する。アジア圏では葉の分裂の細かさから「千手観音」の愛称でも呼ばれる。
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特徴(形態)
貯水葉は上部が細かく裂けて立ち上がり、白い星状毛をまとう。胞子葉は非常に細かく分裂し、成熟すると独特の巻き込むようなカールを見せる。垂れ下がる胞子葉が整然と多数に分かれる様は「千手観音」のアジア圏での愛称の由来。大型に育つと盾葉の高さは45cm近くに達することもある、ウィリンキー系を代表する銘品。
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P. willinckii の選抜。'SS Foong' はウィリンキー系を代表する人気品種のひとつ。
Instagramの実物写真
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詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が細かく裂けて立ち上がり、白い毛をまとう |
|---|---|
| 胞子葉 | 非常に長く垂れ下がり、白毛に覆われて優美。整った分岐が美しい |
| サイズ | 中〜大型(胞子葉が長く垂れる) |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
| 系統(親種) | ウィリンキー |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。垂れ葉が蒸れないよう風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
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出典
SSフーンを育てるのにおすすめの道具
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