選抜品種 東南アジア系

バイグン

Platycerium willinckii 'Bai-Ngern'

Bai-Ngern

タイ語で「銀の葉(バイ=葉、グン=銀)」を意味する、白銀に輝く葉をもつウィリンキー系統。星状毛に覆われ銀色を帯びる。

🔍

特徴(形態)
貯水葉は上部が深く裂けて立ち上がり、白い星状毛に厚く覆われる。胞子葉は星状毛の密度がとくに高く、角度によって銀白色に輝いて見えるのが名の由来。下垂しながら下部で何度も二又に分岐し、細い葉先が房状に垂れるウィリンキーらしい草姿。乾季に貯水葉、雨季に胞子葉を伸ばす季節性の成長をする中型株。

📌

P. willinckii の選抜(カタログ記載のフォーム/流通名)。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

ビカクシダグッズ

姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。

ビカクシダのワイヤーアート風 線画オブジェ(3DプリントSTLデータ)や3Dプリント鉢も販売中。

タグ

出典

バイグンを育てるのにおすすめの道具

※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。