選抜品種 東南アジア系
ブルークイーン
Platycerium willinckii 'Blue Queen'
Blue Queen
青みがかった銀葉が美しいウィリンキー系の人気選抜品種。クールな色合いが特徴で、矮性傾向の個体も流通する。 名品種ジェニー(Jenny)の兄弟株から選抜されたとされ、細く多分岐する葉と反り返る葉先が持ち味。
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特徴(形態)
細く繊細な葉で分岐が多く、葉先がくるりと反り返る個体が多い。青みを帯びた銀葉が特徴で、胞子培養株は原木に比べて個体差が出やすい。ドワーフ品種ではないが一般的なウィリンキーより小ぶりでコンパクトにまとまり、置き場所を選ばない。
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P. willinckii の選抜。青みのある銀葉が身上。
Instagramの実物写真
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詳細スペック
| 貯水葉 | 上部が裂けて立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | 青みを帯びた銀葉の胞子葉が垂れ下がる |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
| 系統(親種) | ウィリンキー |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
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出典
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