選抜品種 東南アジア系

セルソタツタ

Platycerium willinckii 'Celso Tatsuta'

Celso Tatsuta (syn. セルソ)

ウィリンキーの希少選抜。銀色のビロード状の毛をまとい、四方へ動きのある胞子葉を伸ばす彫刻的な草姿が魅力。栽培家セルソ・タツタにちなむ銘品で、市場では稀。 海外の販売説明では、ウィリンキー系でありながらベイチー系にも似た特徴を併せ持つと言及されることがある。検索過程で「DNA検査により純粋なベイチーと判明した」とする記述も見かけたが、一次ページで再確認できず裏取りは取れなかったため採用していない。

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特徴(形態)
貯水葉は丸形。胞子葉はウィリンキー以上に星状毛が多く白みが強いのが特徴で、幅広い葉が細かく分岐しながら四方へしなやかに垂れ下がる。彫刻的で銀色のビロード状の質感を持つ。生長は遅く、中型に育つ希少な選抜。

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P. willinckii の選抜。白毛ウィリンキーの銘品のひとつ。

Instagramの実物写真

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詳細スペック

貯水葉上部が細かく裂けて立ち上がり白毛をまとう
胞子葉長く垂れ下がり白毛に覆われて優美
サイズ中〜大型(胞子葉が長く垂れる)
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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