選抜品種 東南アジア系

コロナリウム コンパクト

Platycerium coronarium 'Compact'

Compact

標準種より密でまとまった草姿に育つコロナリウムのコンパクトフォーム。アンテラー状の葉形を保ちつつ省スペースで飾れる。

🔍

特徴(形態)
貯水葉は幅広く直立し、上部が浅く裂けて王冠状に立ち上がるが、標準種より背が低く密にまとまる。胞子葉はコロナリウム特有のアンテラー(鹿角)状に二又分岐しながら垂れるが、伸長が抑えられて短く、株全体が引き締まった印象になる。葉の重なりが密で対称的な草姿になり、標準種のように1m超まで垂れないため省スペースで飾れる。

📌

P. coronarium のコンパクトフォーム。

詳細スペック

貯水葉上部が細かく分岐し王冠状に立ち上がる
胞子葉分岐して垂れ下がる
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) コロナリウム

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱(最低12℃前後)

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