交配種 交配種
ルアエンティ
Platycerium 'Luaentii' (elephantotis × stemaria)
Luaentii
エレファントティスとステマリアのアフリカ系同士の交配。幅広い葉が個性的。
🔍
特徴(形態)
アフリカ系同士の交配らしく、貯水葉はエレファントティス譲りに縦へ立ち上がって波打ちながら重なり、上縁は浅く裂ける程度にとどまる。胞子葉はステマリア譲りで幅広い楔形に垂れ下がり、先端で大きく二又に分かれてさらに浅く裂ける。葉面には細かい星状毛が薄くのり、灰緑色を帯びる。葉質は薄く乾燥を嫌い、湿度が保たれると葉縁まで柔らかく波打つ。株径40〜60cm程度の中型。
📌
⚠ この名前の交配は一次情報で確認できていない。elephantotis × stemaria の交配は P. 'Neptune' として記録されており、stemaria 'Laurentii' との混同の可能性あり(要再確認)。
詳細スペック
| 貯水葉 | 両親の中間的な貯水葉 |
|---|---|
| 胞子葉 | 両親の形質を受け継いだ胞子葉 |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 交配種 |
| 産地 | 交配種 |
| 系統(親種) | エレファントティス ×ステマリア |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。蒸れないよう風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10〜12℃)
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出典
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