選抜品種 東南アジア系
フーンシキ ホワイトウィンドミル
Platycerium willinckii 'FSQ White Windmill'
FSQ White Windmill
人気品種「フーンシキ(Foong SiQi)」の系統から選抜された、白毛の強い派生選抜。胞子葉が深く裂けてねじれながら展開し、その形が風車の羽根を思わせることから'White Windmill'(白色風車)と名付けられた。フーンシキ本体はマレーシアの育種家SS Foong氏の作出として知られるが、'White Windmill'個体そのものの選抜者・選抜年は一次資料で確認できない。
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特徴(形態)
貯水葉は丸みを帯びた基部から立ち上がり、淡く柔らかい質感の白毛をまとう。胞子葉は深く裂けて緩やかにねじれながら展開し、その裂片の並びが風車の羽根のように見えるのが最大の特徴。全体に銀白色がかった質感が強く出る。フーンシキ譲りの繊細な葉質を持つ小〜中型のウィリンキー系選抜。
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フーンシキ(id: foong-siqi)の派生選抜。基本の由来(SS Foong氏によるウィリンキー選抜)は既存項目と共通だが、'White Windmill'固有の選抜情報は未確認。
詳細スペック
| 貯水葉 | 丸みを帯びた基部から、淡く柔らかい質感の毛をまとって立ち上がる |
|---|---|
| 胞子葉 | 深く裂けてねじれるように展開し、風車の羽根を思わせる形。銀白色の質感が強い |
| サイズ | 小〜中型 |
| タイプ | 選抜品種 |
| 産地 | 東南アジア系 |
| 系統(親種) | ウィリンキー |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)
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出典
フーンシキ ホワイトウィンドミルを育てるのにおすすめの道具
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