選抜品種 東南アジア系

カワイジェン

Platycerium willinckii 'Kawah Ijen'

Kawah Ijen

東ジャワ・バニュワンギのイジェン火山一帯に由来する野生系ウィリンキー。ロール状の貯水葉と細毛をまとう葉が特徴で、現地採集個体が流通する。 東ジャワの個体群は、バクテリア・ジェイドガール・OMG・nano といったスーパードワーフ系ウィリンキー品種のルーツとされる産地で、矮性・細葉の変異が出やすいことで知られる。

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特徴(形態)
ウィリンキーらしく貯水葉は上部が深く指状に裂けて王冠状に立ち上がり、縁が波打ちながら重なって株元を覆う。胞子葉は細長い帯状で長く枝垂れ、何度も細かく二又に分かれて先端は糸のように細くなる。葉面は密な星状の白毛に覆われて銀白色に見える。標高の高い東ジャワ産の系統は矮性・細葉傾向が強く、株径30〜50cm程度の中型にまとまる個体が多い。

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東ジャワ・バニュワンギのイジェン火山一帯から採集される野生系統。ロール状の葉のフォームが知られる。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がる
胞子葉分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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