交配種 交配種
ラリーウィード
Platycerium 'Larry Weed' (alcicorne × madagascariense)
Larry Weed
アルシコルネとマダガスカリエンセの交配種。マダガスカル系の血を引き、 命名は米フロリダの植物商チャールズ・アルフォードで、フェアの常連として知られた愛好家ラリー・ウィード氏にちなむ。同じマダガスカリエンセ交配の 'Dawboy'(タイ)と兄弟的な位置づけで、貯水葉の溝はアフリカ系交配より深く出る。 'Horn's Surprise' と同じ組み合わせだが、ホーンズサプライズがアフリカ産アルシコルネを使うのに対し、ラリーウィードはマダガスカル産アルシコルネを片親とする別個体(Dawboyも同系の交配)。
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特徴(形態)
マダガスカリエンセ譲りの深い網目状の凹凸(ワッフル模様)を持つ貯水葉が、丸みを帯びた盾形に立ち上がる。マダガスカル産アルシコルネを片親とするため貯水葉は濃い緑で溝が深く、うねりが強く出る。胞子葉は芽から外へ伸びて折れ曲がり垂れ下がり、まず大きく一度二又に分かれ、先端付近でさらに細かく分岐する(アンディヌムに似た分岐様式)。白毛は少なく灰緑〜緑の質感で、株はコンパクトな中型にまとまる。
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交配親は P. alcicorne × P. madagascariense。両親の血を引くため血統フィルターで辿れる。
詳細スペック
| 貯水葉 | 両親の中間的な貯水葉 |
|---|---|
| 胞子葉 | 両親の形質を受け継いだ胞子葉 |
| サイズ | 中型 |
| タイプ | 交配種 |
| 産地 | 交配種 |
| 系統(親種) | アルシコルネ ×マダガスカリエンセ |
育て方
日照
明るい日陰〜半日向
水やり
生育期はたっぷり。蒸れないよう風通しよく
湿度
高め
耐寒性
弱〜中(最低10〜12℃)
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出典
ラリーウィードを育てるのにおすすめの道具
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