選抜品種 オーストラリア系

マジュスドワーフ

Platycerium bifurcatum 'Majus Dwarf'

Majus Dwarf

ビフルカツムの人気品種「マジュス」から選抜されたより小型なフォーム。旧コレクターTony Barrettが所有していた株に由来するとされ、マジュス譲りの大きく深く二股に分かれる胞子葉を持ちながら株全体はコンパクトにまとまる。板付けで3〜4年ほどかけて成長する。

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特徴(形態)
ビフルカツム'マジュス'を小型化した選抜フォーム。マジュス譲りの大きく深く二股に分かれる胞子葉を持つが、株全体はより小さくまとまる。成長は比較的ゆっくりで、板付けで3〜4年ほどかけてボードを覆う程度とされる。貯水葉・胞子葉の詳細な形状記載は乏しい。

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情報源が2009年の個人ブログ1件のみで、現在の流通状況や貯水葉の詳細形状は確認できず推定を含む。既存id「majus」(大型・rarity3)とは別の矮性選抜フォーム。

詳細スペック

貯水葉推定:マジュス譲りの丸みを帯びた貯水葉(一次資料に記載なし、推定)
胞子葉マジュス譲りの大きく深く二股に分かれる胞子葉を持つが株全体は小型
サイズ中型(既存収録の'マジュス'より小型だが実測値は不明)
タイプ選抜品種
産地オーストラリア系
系統(親種) ビフルカツム ×マジュス

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向。直射の強光は葉焼け注意
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
やや高め
🌡️
耐寒性
強(0〜5℃まで耐える)

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出典

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