選抜品種 東南アジア系

メイ

Platycerium willinckii 'Mayii'

Platycerium willinckii 'Mayii'

カールする胞子葉が珍しい大型のウィリンキー。米国の故ジェリー・ホーン由来とされ流通量の少ない希少系統。 流通元によれば、株は故ジェリー・ホーン氏からマーク・アイゼンバーグ氏に渡ったもので、それ以前の出自は不明。胞子から育てると見応えのある株になるまで数年を要する。

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特徴(形態)
貯水葉は上部が深く裂けて立ち上がり、白い星状毛をまとう。最大の特徴は胞子葉がカール(うねって巻く)することで、まっすぐ垂れる標準的なウィリンキーと草姿がはっきり異なる。胞子葉は白毛をまとって銀白色を帯び、下部で二又に分岐しながら垂れる。成株はかなり大型になるが、胞子培養から見応えのある株になるまで数年かかる。

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原典の綴りは 'Mayii'(Tropical Addictions)。米国の故ジェリー・ホーン由来とされる。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ大型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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