原種 オーストラリア系
スパーバム
Platycerium superbum
Giant Staghorn Fern
貯水葉が大きく王冠状に立ち上がる大型原種。胞子嚢の斑(ソーラスパッチ)が左右2か所にできることが名前(superbum=堂々とした)の由来で、よく似たグランデとの最大の識別点。子株を出さない単頭性のため、群生はせず一株が雄大に育つ。
📌
グランデと酷似するが、胞子嚢パッチが2か所なのがスパーバム、1か所がグランデ。単頭性なので株分けでは増やせず、胞子培養で殖やす。
詳細スペック
| 貯水葉 | 王冠状に大きく立ち上がり、上部が深く裂ける。迫力ある樹冠を形成 |
|---|---|
| 胞子葉 | 大きく垂れ下がり、先端が何度も二又に分岐。胞子嚢の斑紋が2か所 |
| サイズ | 大型(貯水葉が王冠状に大きく立ち上がる) |
| タイプ | 原種 |
| 産地 | オーストラリア系 |
育て方
日照
明るい半日向
水やり
貯水葉の内側に水を溜めないよう、株元の水苔へ
湿度
高め
耐寒性
中(5〜8℃)