選抜品種 東南アジア系

ティアラ

Platycerium willinckii 'Tiara'

Tiara

姉妹品種『グレース』とともに発表され、世界の愛好家の注目を集めたウィリンキーの選抜。整った草姿と特徴的な胞子葉の構造を持ち、白毛をまとった優雅な姿が高く評価される。インドネシア原産のウィリンキーから選抜された、コレクター注目の品種。 貯水葉が王冠のように分葉するクラウン構造と、いったん外に伸びてから優雅に垂れる胞子葉が特徴。同種のなかでも名前付き選抜が特に多いウィリンキーの中で、選抜の到達点のひとつと評される。

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特徴(形態)
貯水葉は上部が細かく裂けて指状に立ち上がり、王冠(ティアラ)のような分葉状のクラウン構造を作る。白い星状毛をまとい、古葉は茶色い網目状になる。胞子葉はまず外向きに伸びてから優雅に垂れ下がり、細く分岐して銀白色の毛に覆われる。スペルブムのような巨大種と比べれば比較的コンパクトにまとまる中型。

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P. willinckii の選抜。'Grace' と対で語られることが多い。

詳細スペック

貯水葉上部が細かく裂けて立ち上がり、白い毛をまとう
胞子葉整った形と緻密な分岐が美しく、白毛をまとって優雅に展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

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日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め(60%以上を好む)
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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