選抜品種 東南アジア系

ブルーヴィスタ

Platycerium willinckii 'Blue Vista' (willinckii 'Paul Webber' × willinckii)

Blue Vista

既存の選抜品種「ポールウェバー」を片親とするウィリンキー系交配実生から選抜された品種。先端が炎のように鋭く立ち上がる胞子葉と、青みを帯びた銀色の葉色が特徴で、インドネシアの生産者・コレクターを中心に流通する。比較的育てやすく、ウィリンキー系の入門品種としても紹介される。形態の文章資料は未確認、流通写真からの観察。

🔍

特徴(形態)
貯水葉は直立し、銀灰色を帯びた星状毛をまとう。胞子葉は幅広く、先端が炎状に鋭く尖りながら立ち上がるのが特徴で、全体に青みがかった銀色の葉色が強く出る。片親「ポールウェバー」譲りのシャープな葉先と、ウィリンキーの垂れ下がる草姿が組み合わさった中型の選抜品種。

📌

作出者・作出年など詳しい由来は一次資料で確認できず。Instagram投稿およびインドネシアのマーケットプレイス(Facebookグループ)で「Paul Webber × Willinckii」の交配実生である旨が繰り返し言及されている。形態(shieldFrond/foliarFrond/morphology)の記述は文章化された一次資料が無く、流通写真からの観察に基づく。

Instagramの実物写真

写真は投稿者のInstagramから表示しています(著作権は各投稿者に帰属)。 元の投稿を見る ↗

詳細スペック

貯水葉直立し、銀灰色を帯びた毛をまとう
胞子葉先端が炎状に尖って立ち上がる、幅広で銀青みがかった胞子葉
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー ×ポールウェバー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

ビカクシダグッズ

姉妹ブランド AOAO の手描きボタニカルTシャツ、SUZURIで販売中。

ビカクシダのワイヤーアート風 線画オブジェ(3DプリントSTLデータ)や3Dプリント鉢も販売中。

タグ

出典

ブルーヴィスタを育てるのにおすすめの道具

※上記リンクには広告(アフィリエイト)を含みます。価格・在庫は各ショップでご確認ください。