選抜品種 東南アジア系

ポールウェバー

Platycerium willinckii 'Paul Webber'

Paul Webber

直立気味の胞子葉と銀色の葉をもつウィリンキー古典選抜。多くの交配親として用いられる銘品。 枯れた貯水葉が網目状のメッシュになって株元を覆うのもこの品種の見どころ。'Blue Vista'(× willinckii)や'Arpo'、'Paul Whiter' など多くの交配の親として使われている。

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特徴(形態)
貯水葉は背が高く上部が深く裂けて直立し、枯れると網目状のメッシュを残して株元を覆う。胞子葉は芽から水平に伸びてから垂れ下がり、先端は細かく分岐する。裏面は白い星状毛が密で銀白色に見え、やや青みを帯びる個体もある。立ち上がりの強い葉と炎のように尖った冠状の草姿が特徴で、交配に使うと直立性と銀色をよく子に伝える。

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綴りは 'Paul Webber' が正しい(Poulwebber 表記でも流通)。'Narcissus'(× Mt. Lewis)等の交配親としても知られる。

詳細スペック

貯水葉上部が裂けて立ち上がり白い毛をまとう
胞子葉白毛をまとい分岐して展開する
サイズ中型
タイプ選抜品種
産地東南アジア系
系統(親種) ウィリンキー

育て方

☀️
日照
明るい日陰〜半日向
💧
水やり
生育期はたっぷり。風通しよく
💨
湿度
高め
🌡️
耐寒性
弱〜中(最低10℃前後)

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