原種 東南アジア系

ワリチー

Platycerium wallichii

Wallich's Staghorn Fern

貯水葉の上部に三角形の深い切れ込みが入り、胞子葉が三又に分かれて胞子嚢が3か所にできる個性的な原種。原産地は雨季・乾季の明瞭なモンスーン気候で、乾季には生育が緩むため季節に応じた水管理が栽培のコツ。

📌

胞子嚢が3か所という点が和名・識別の手がかり。季節のメリハリをつけた管理が好結果につながる。

詳細スペック

貯水葉上部に三角形の深い切れ込み(凹み)が入る
胞子葉三又に分岐し、胞子嚢の斑が3か所にできる
サイズ中〜大型
タイプ原種
産地東南アジア系

育て方

☀️
日照
明るい半日向
💧
水やり
原産地は雨季と乾季がはっきり。乾季は乾かし気味に管理
💨
湿度
高め(季節変化あり)
🌡️
耐寒性
中(やや乾季の寒さに耐える)

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